こどもの日

切手買取メイン画像

こどもの日

高額買取が期待できる切手!:関東局30年

日本は戦後になることで様々な新しい制度を取り入れ現在に至っています。
その制度の一つでもある、国民の祝日も戦後になり取り入れられたものだと言います。
国民の祝日の一つに「子供の日」が在ります。

これは毎年5月5日になるわけですが、この子供の日を因んで発行された切手が在ります。
これは、「こどもの日」と呼ばれるタイトルが付けられている切手であり、国民の祝日にちなんで発行された切手の中では初めての記念切手になります。

この「こどもの日」が発行されたのは1949年5月5日で、男の子の笑顔が特徴的な切手でもあります。
また、この切手は希少価値が高い事からも、切手買取りでの評価が高くなると言われているのです。
その理由は発行枚数にあります。
記念切手の多くは数千万枚と言う印刷が行われているのに対して、この記念切手の発行枚数は僅か300万枚になります。

切手を購入して郵便として利用した人もいれば、時代の中で事変となる震災などにより、多くの切手が焼失している事を考えると、発行枚数300万枚と言うのは決して多い物ではありません。それ故に、切手買取りの中では高い評価を得る事が出来るのです。

更に、単片よりもシートに収められている事で切手買取りでの評価は高くなりますし、シートの一部分が使われていても、保管状態が良いのであれば、切手買取りでの評価は高くなると言えます。

尚、この「こどもの日」の切手と同じデザインの切手を小型シートに収めている「犬山こども博」と呼ばれる切手も在ります。
これは、10枚で1セットになっているもので、同じ年に発行されています。

切手買取フッター画像

トップページへ戻る