関東局30年

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関東局30年

高額買取が期待できる切手!:関東局30年

高額での切手買取りが可能になると言われている切手の多くは、切手ブームが起きる前のものが多いのが特徴です。
切手ブームと言うのは、1960年代よりも前半よりも前の物となりますので、50年以上前の切手が、切手買取りでの高額買取りの対象となると言えます。

勿論、切手ブームが起きた時代やそれ以降の切手でも希少性が高いものや、状態が良いもの、更にはシート単位で切手買取りに出す事で、査定評価と言うものは高くなると言えます。

所で、切手には記念切手や特殊切手と呼ばれるものが在ります。
記念切手や特殊切手と言うのは、予め発行枚数が定められているもので、完売する事で郵便局では手に入れる事が出来ないと言う特徴を持ちます。

そのため、どうしても手に入れたいと言う場合は、切手の専門店などで購入をすることになるのです。
また、切手買取りで買い取られた切手は、このような専門店で販売されていることになります。

その記念切手の一つに「関東局30年」と言うタイトルが付けられている記念切手が在ります。
この切手は1936年9月1日に発行されたもので、額面は10銭になります。
また、この関東局30年と呼ばれる切手の発行枚数と言うのは5万枚であり、とても数が少ない事からも希少性が高い切手でもあるのです。

切手を販売しているお店などでも、この切手を購入出来るケースがありますが、販売価格などを見ると、数万円の値段が付けられており、この切手の価値をうかがう事が出来るのです。

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