竜文切手

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竜文切手

高額買取が期待できる切手!:竜文切手

古い時代の切手と言うのは、希少性が高い事からも切手買取りでの評価は高くなります。
また、使用済みの切手と言うものは、専門店などの切手買取りでは買取りが行われることが無いのですが、古い時代の希少性の高いものは値段を関係なく買取りが可能なお店も有ります。

古い時代の普通切手の1つに竜文切手があります。
この切手は国内における最初の切手でもあり、紙は和紙が使われ、現在の切手のように四隅には目打ちが無く、しかも裏面には糊が付いていませんので、利用する時は、シートなどからハサミを使って切り取り、裏面に糊を付けて利用をしていた切手です。
竜文切手は、大きく分けると4種類あります。
何れも切手買取りでの評価は高くなるのですが、この切手の特徴は様々な版と言うものが在るという事なのです。

また、この切手は江戸時代の通貨単位がそのまま利用されているもので、現在のような円単位ではありません。
それ故に、希少性がとても高い切手と言えるのです。

この切手に使われている和紙は薄手の紙になっているのですが、これを透かして見ると、縞模様が入っているものやそれが無い物などがあります。
また、版により微妙にデザインが異なるなどの違いを持っているのが特徴なのです。

尚、竜文切手は額面としては48文、100文、200文、500文の4種類になるのですが、版や透かし模様などを入れるとその種類の数と言うのは実に多くなると言う特徴がある切手なのです。

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