コイル切手

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コイル切手

切手買取りを行う場合、その切手の価値と言うものを知っておくことで、切手買取りの価格がどのくらいになるのかと言う事を予測する事が出来ます。

切手と言うのは、1960年代の後半頃から1970年の後半頃にかけて、国内では切手ブームと言うものが起きました。
そのため、この時代に切手収集をしていた人も多いものです。
切手収集をする人は、おおよその切手の価値と言う物を知っていますが、切手を知り合いや親などから譲りうけた場合などでは、切手の価値と言うと、切手に刻印されている額面でしかわからないものです。

また、切手買取りに出すと、大半は額面を下回ることになりますので、切手買取りに出すよりも自分で郵便などに利用した方が良いと考える人も多いものです。

所で、切手には幾つかの種類や分類と言うものが在ります。
通常切手と言うものは、1枚のシートから切り離されたものを葉書や封書などに貼りつけて利用します。
また、切手には四隅のギザギザが有ります。
これは目打ちと呼ばれるもので、目打ちの状態が良い程切手買取りでの評価は高くなります。

切手の中には、四隅の目打ちと言うものが2方向だけにしか付いていないものが在ります。
これはコイル切手と呼ばれる特殊な切手になります。

郵便局の出入り口近くなどに設置されている、切手や葉書などを購入出来る自動販売機が有ります。
この自動販売機で利用しているのがコイル切手になります。
コイル切手は、コイル状にリールに巻かれているもので、自動販売機で切手を購入する人が枚数を定めると、その必要枚数分リールが回転して
切手が切り離されると言う仕組みになるものです。

尚、コイル切手は1933年11月1日から発行された普通切手のように、古い時代から使われている切手でもあるのです。
また、1つのリールには500枚や1000枚と言う切手が連続しているもので、上下には目打ちが有りますが、左右には目打ちが無いのが特徴なのです。

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