ギザギザ

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ギザギザ

切手買取へ出す前に│知って便利な豆知識:切手のギザギザの意味

切手買取りで高く売れる切手と言うのは、一般的には切手ブームが起きる以前でもある1960年代初期以前のものだと言います。
この高く売れると言うものは、切手に付いている額面を上回ると言う意味を持つもので、切手買取りにおける基準はこの額面にあるのです。

また、切手買取りでは切手の保管状態を重視されます。
汚れていたり、破れている事で価値を損ねることになります。
古い時代の切手などの場合は、切手の裏面に付いている糊が焼けてしまっている事も少なくありませんし、日焼けを起こしている事も有ります。
古い時代の切手の中でも、発行枚数が少ないものや、震災などで多くが焼けてしまったと言われる切手などは、希少性が高く切手買取りでは高く評価されると言われているのです。

切手には四隅にギザギザが有ります。
このギザギザは目打ちと呼ばれるもので、目打ちの状態が良いほど切手買取りにおける評価も高くなるのです。

切手と言うものは20枚や50枚、100枚と言った切手が1つのシートに収められています。
最近の切手の額面と言うのは、葉書であれば50円、封書であれば80円と言う事になりますが、郵便局で常に購入出来る普通切手のシートは100枚の切手が1つのシートに収められています。

必要な枚数を郵便局の局員さんに告げると、局員さんは1つのシートから必要枚数を切り離して販売をしてくれます。

シートの状態では切り離しがしやすいように、切り取り部分が丸い穴かが開いています。
これを切り離す事で四隅にギザギザが出来ることになるのです。

尚、切手の種類によってはこのギザギザでもある目打ちが無い切手も在ります。
自動販売機で売られているコイル切手は、上下には目打ちが有りますが、左右にはそれが有りません。
また、古い時代の切手の中には、四隅に目打ちと言うものが無い物も有ります。

これは1つのシートからハサミを使って切り離して使うために目打ちが付いていないのです。

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