Pスタンプ

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切手買取りを行う時には、切手の種類や切手の価値と言う物を予め把握しておくことが大切です。
一言で切手と言ってもその種類はとても多くありますが、切手を大きく分類すると、記念切手、特殊切手、普通切手、年賀切手などの種類に分類されると言えます。

また、これ以外にも沖縄が日本に返還される以前に発行されていた琉球切手や、1989年頃から発行が続いているふるさとをモチーフにしたふるさと切手、昭和4年から昭和36年までの間に発行されていたと言う、航空切手などは、記念切手などとは別の分類になる切手でもあり、その種類はとても多くあるのです。
航空切手などは希少価値が高い事からも、切手買取りの評価は高くなると言う特徴もあります。

切手を集める醍醐味と言うものは、なんといっても様々なデザインの切手を集めることが出来るという事ではないでしょうか。
最近の切手は印刷技術も発達しており、中にはPスタンプと呼ばれる特別な切手も在ります。

色鮮やかな現代の切手とは異なり、昔の切手と言うのは、単色のものであったり、現代のような鮮やかさは無いものの、その時代を象徴する印刷色が使われているのが特徴で、古い切手は切手買取りでの評価も高いのですが、味のある切手が多いのが特徴です。

因みに、Pスタンプと言う切手は、切手買取りとは少々無関係なタイプの切手の種類になるのですが、これは写真付き切手やフレーム切手と呼ばれる種類になります。

Pスタンプは、写真付き切手と呼ばれるもので、2003年から2007年の間に作られていた切手です。
この切手の特徴は、切手の下のタブ部分に自らが選んだ写真を掲載出来るというもので、子供の写真を入れることも可能ですし、自ら撮影した風景などを入れて作成を行う事が出来ると言う切手になります。

Pスタンプと言うのは、写真付き切手の愛称でもあり、この時代にこのサービスを利用して切手を制作した人も多いのではないでしょうか。

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