台紙に張り付ける

切手買取メイン画像

台紙に張り付ける

切手買取価格を上げる方法:台紙に張り付ける

記念切手などを集めていた人がもう使わないので売りたいと思ったときには古物商やリサイクル業者が切手買取をして現金化してくれます。
しかし切手の種類や状態によって買取価格が違います。
切手はシートで持っている場合とバラで持っている場合によっても価格は変わりますし、しわや汚れの有無によっても変わってきます。
ではどのようなものなら高額で切手買取をしてもらえるのでしょうか。

まず昭和30年の「ビードロをふく娘」という切手以前に販売されていたものはプレミアがついて高額で買い取ってもらえます。
それ以降のものについてはその切手に書かれている価格の50%から70%くらいになります。
どちらにしても切手の状態をよく査定してから価格が付きます。
プレミアがつくかつかないに限らず高額で切手買取をしてもらうコツは、シートの切手も切り離したりせずにそのままの形で持っていくこと、貼り付いている場合は自分ではがさないでそのまま持っていくこと、プレミアム切手もブックのまま持っていくことです。
切手ブックに入っていればそのまま持っていく方がいいということです。
バラ切手の場合は台紙に張り付けるという方法があります。

コピー用紙のA3サイズかA4サイズのものを2枚張り合わせた台紙に、切手の裏面に水かのりを付けて、10枚の列を5行貼り付けます。
つまりA3サイズの台紙に、縦が5枚横が10枚で50枚になるように貼られていることが条件になります。
それぞれの切手の大きさが違っても隙間が空いていても構いません。
50枚貼られていない場合はバラ切手の扱いとなります。
台紙に貼るときには、破れないように注意しましょう。

このような台紙に貼った場合のバラ切手は、普通にバラで持っていくより高額な切手買取をしてもらうことができるのです。
バラ切手の場合は額面の60%から80%での買取りになるものが、台紙に貼ればおおよそ80%くらいの買取になるのです。
少しでも高く買い取ってもらうためにはこのような作業が必要です。

切手買取フッター画像

トップページへ戻る