切手の成り立ち

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切手の成り立ち

トリビア!切手の豆知識:切手の成り立ち

切手と言うものは、郵便料金を納付するために購入するもので、郵便物に貼り付ける事で、手紙や郵便物を配達して貰う事が出来るわけです。
そのため、前払いをしていると言う事でもあるわけですが、郵便物に貼り付けなければ、それは郵便料金と言う名目の現金を手にしているとも言えます。

切手買取りでは、その郵便料金と言う名目の現金を現金化すると言う事でもあるわけですが、額面よりも下回る事もあれば、大幅に上回る事もあり様々です。

希少性が高いものは、たとえ1円の額面でも切手買取りに出せば、その何百倍、何千倍と言う現金化が可能になると言う代物です。
しかし、比較的新しい切手などの場合では、80円の物を切手買取りに出すと、30円にしかならない事もあります。

市場の中に沢山あるものは安くなり、少ない物は希少性が高いために高く売れると言うのは、どんな買取りにおいても同じことが言えましょう。

切手には歴史と言う物を知ることも出来ると言う特徴があります。

国内で初めて発行されたものは、明治4年4月20日に発行された竜文と呼ばれるものです。
切手の成り立ちはここからスタートをしているわけですが、これは現在では中々入手が出来る物ではありませんの、希少性が高く、切手買取りの中でも高い評価を得ます。

竜文が発行された時代は明治の初めです。
そのため、現在のような印刷技術と言う物はなく、1枚1枚が手作りと言う装いのようにも感じられるのが特徴と言えます。
また、竜文の「文」と言うのは現在の円通貨ではなく、江戸時代の通貨がそのまま利用されているのが特徴なのです。

それ故に、歴史を知ることも出来るわけです。
尚、この竜文と呼ばれるものは、4つの種類が発行されました。
しかし、実際にはその種類は版の種類や模様などのデザインが微妙に異なることからも種類の数としては多く在るのが特徴なのです。

現在は、目打ちと呼ばれるギザギザが在るのが主流ですが、竜文は目打ちが在りませんので、使う時はハサミなどを使い、切り離して使っていました。
また、裏には糊が無いと言う特徴もあり、成り立ちの原点とも言えるのです。

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