普通切手の買取について

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普通切手の買取について

切手買取!切手の種類の豆知識:普通切手

通常は単に切手と略称されている郵便切手とは、本来は、封書や葉書という手紙類に貼られて用いられる、郵便料金の前納に使用される証紙である実用品です。

しかし、切手、特に記念切手と呼ばれている種類のものは、その収集家の間では非常に人気の高いものとなっており、そのために記念切手は高値で売買されるものとなっているのです。
このために、この切手の売買仲介を専門に行っている業者がいて、切手収集家の間では、この業者を介して切手の売買が行われています。

その際に、希少性の高い切手である場合には、業者は高値で切手買取りを行います。
すなわち、希少性の高い切手であれば、切手買取り価格が高くなっているために、そうした切手を所有している人は、業者に高値で切手買取りを行わせることができるのです。

この希少性に価値があるという点で、切手買取りというものは、骨董品の売買と同じ性格を有しているものと言えるでしょう。骨董品の場合もまた、その売買仲介を専門としてる業者にとっては、希少性のあるものほど価値のあるものとなるために、そうした希少価値のある物品には高い値が付けられるからです。

もちろん、切手の収集家でない人にとっては、切手とは郵便料金を前納するための単なる実用証紙にすぎませんが、その収集家にとっては、特に記念切手と呼ばれていて、何かの記念として発行される切手は、ちょうど骨董品の収集家が既に実用ではなくなった道具類などを、高い金額を支払ってまでも収集したがるように、貴重なものとして大枚を投じても手に入れたいものなのです。

つまり、その収集家にとっては、切手、特に希少価値のある記念切手とは実用品ではなく、骨董品や絵画のような美術品と同じ価値を持つものなのであり、そうした切手買取りのためには大金を投じることも躊躇しないのです。
このために、元々の額面金額の実に何百倍といった価格で売買されている記念切手も珍しくはなく、特に希少価値があって収集家の間で高い人気を持っている切手ほど、高値での切手買取りがなされるものとなっているのです。

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