特殊切手の買取

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特殊切手の買取

切手買取!切手の種類の豆知識:特殊切手

特殊切手と言うのは、国家的な宣伝や文化財、キャンペーンなど意図的な目的を持って発行されると言う特徴が有ります。
特殊切手の中でも古い時代の切手と言うのは希少性が高く、切手買取りにおける評価を高くしてくれます。

例えば、1919年7月1日に発行された「平和」と言うタイトルが付けられている特殊切手と言うのは、鳩が描かれている切手で、鳩は平和の象徴という事からも、このデザインが使われていると言います。
因みに、旧約聖書の第8章には、ノアの洪水について書かれている文章が有り、そこにはノアが放った鳩というものが、オリーブの若葉を持ち帰る事で洪水が収まったと言う話が書かれていますが、この「平和」と言う切手も、鳩をモチーフにしたデザインと、鳩とオリーブをモチーフにしたデザインの切手が在ります。

尚、この「平和」と呼ばれる切手の額面は1銭5厘、3銭、4銭、10銭の4種類になります。
これらの額面は当時の時代の中では高価なものであり、切手買取りにおける評価も高くなるわけです。

特殊切手は、シリーズ的な要素を持つ切手も多くあります。
シリーズが全て揃っている事で切手買取りでの評価も高くなると言えます。
例えば、10枚で1つのシリーズになるものなどの場合は、全てが揃っている事で切手買取りの評価が高くなるわけです。

勿論、切手の保管状態や希少性なども考慮されていきますが、10枚で1つのシリーズになるもののうち1枚だけを買取りに出すよりも、全てが揃っている方が買取り査定も高くなると言えます。

文化財などのシリーズには、1949年11月3日から1952年11月3日までの間に12種類の文化人シリーズ切手が発行されています。
時代的にも古い物ですので希少性も高いのですが、その中でも野口切手と言う切手は、2つの版があるのが特徴で、それぞれの版で微妙な違いと言うものが在るのが特徴なのです。
これは2枚を見比べる事で解りますが、ぱっと見ただけでは気が付きません。

違いと言うのは、左下の図枠に段差が在るか無いかという事と、額面の下線が5本もしくは7本と言う違いになります。

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